シャッターのリモコン(送信機)を増設(追加)できますか?
型式(現行型)により、リモコン(送信機)を増設(追加)できます。
年数により廃盤となっている型式では、受信機をあわせて交換する必要がございます。
増設(追加)できるリモコンの型式は下記の通りです。
・HT3X、HTB3X(株式会社ハアーモニー)
・ASKA II(SHINSEI SEIKI CO.LTD)
・ASKA 7(SHINSEI SEIKI CO.LTD)
シャッターのリモコン(送信機)が壊れました。同じものを購入できますか?
型式(現行型)により、リモコン(送信機)を増設(追加)できます。
年数により廃盤となっている型式では、受信機をあわせて交換する必要がございます。
増設(追加)できるリモコンの型式は下記の通りです。
・HT3X、HTB3X(株式会社ハアーモニー)
・ASKA II(SHINSEI SEIKI CO.LTD)
・ASKA 7(SHINSEI SEIKI CO.LTD)
最近リモコンの効きが悪くなってきた。
電池の消耗が考えられます。リモコンの電池を交換してみてください。
※電池交換しても変わらないようであれば、お電話ください。
電動シャッターが、スイッチを押している間しか下降しなくなった。(上昇は普通にあがる場合)

障害物感知装置に使用している"乾電池(単4・4本)"が消耗している可能性があります。
乾電池を交換のうえ、座板についている送信機のリセットスイッチを1秒以上おしてください。

・通常乾電池の寿命は1年程度となっております。

電動シャッターが、スイッチを押している間しか上昇・下降しなくなった。
一度電源(ケース内にブレーカーがございます)を切っていただき、電源を入れ直して(リセットして)ください。
通常通りの動作に戻ります。
ただし、電源を入れ直しても問題が解消しない場合は、開閉機内部の部品が消耗している可能性が、考えられます。
その場合は部品交換が必要になりますので、弊社までご連絡ください。
手動シャッターのカギが、カギは挿せるが回らない。
レール内に設置のカギ受けに、半掛かりの状態になっている可能性がございます。
内部よりサムターンを開閉することで半掛かりの状態を解消することで、外部のカギを正常に使用することができるようになります。
電動シャッターが、ウンともスンとも言わず、動かない。
シャッターもしくは建物のブレーカーが落ちている可能性がございます。
また、シャッターをつないでいるコンセントが抜けている場合もございます。
ブレーカーにつきましては、通常ケース下部のチェーン口内部近くに設置されています。
シャッターの掃除はどのようにすればいいの?
シャッターは部材が鉄になります。また、電動シャッターの場合は、上部に電気部品を用いておりますので、シャッターへ直接放水されることは、絶対にお止めください。
清掃は、湿らせた雑巾でレールやシャッタースラット(カーテン)を拭いてください。
停電時や電動シャッターが故障して動かない場合に、どうしてもシャッターを開閉する必要がある場合の、開閉方法。
(開く場合)
シャッターケース下部(右か左)にあるチェーン口を開けて頂きますと、ケース内にチェーンが納めてあります。チェーンを降ろし、グルグルと巻いていくとシャッターが徐々に上昇します。(動き出すまで、少し時間がかかります)
(閉める場合)
同じくチェーン口を開きますと、モーターよりブレーキ開放ワイヤーが出ております。そのワイヤーを引いている間は、シャッターが下降していきます。引くのを止めると、下降も止まります。(安全装置は一切働きませんので、シャッター下に人などがいないよう、十分に注意しながら降ろしてください)